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ゲンノショウコ

近ごろあまり見かけなくなったゲンノショウコは昔から薬草として利用されてきました。薬効がすぐに分かるというので「現の証拠」。

「医者いらず」といった別名があるほど。

二つの花の間にロケット型の果実ができています。もう少し熟すと果実の下方からサヤがめくれ上がり、中から種子が飛び出します。

種子が飛び出した後の形がお神輿に似ているというので、神輿草という名前でも呼ばれます。

お腹の薬として、下痢や腹痛、便秘などに利用されたり、入浴料としてヨモギと一緒にお風呂に入れたりしました。

それほど身近に生えていた薬草なのに、最近ではわざわざ探しに行かなければ見つからないのは残念です。

この写真を撮った場所には一面に群生していて圧巻でした。

きっとこの場所は開発の波にさらされず昔ながらの自然が保たれているのでしょう。

でも、一週間後にこの場所を訪れてみると、悲しいことにイノシシに掘り返されていて無残な姿になっていました。

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土・日・祝 10:00~18:00

定休日   毎週水曜日

※中国医学研修のため、月に1~2回臨時休業することがあります。予めご了承下さい。

 

2021年7~8月休業日

 7月7,14,21,28

 8月4,11~15,18,25

   (お盆休み)

2021年7月の催し物

ご案内

  

リンパマッサージ体験

 7月8日(第2木曜日)

 14:00~16:00

 お一人様20分/500円

  

●野外薬草講座

 日時:8月4日(第1水曜日)

 目的地:金立薬用植物園

 参加費:200円(入園料)

※当店前に午前9時集合

 

 

※コロナ感染状況をみながら、密を避け順次開催して参ります。

 

※上記の参加費は災害被災地に義援金として寄付しています。