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はしか流行

こんにちは

「漢方であなたを元気に!」の酒見です。

 

このところはしかの流行範囲が拡大しているようです。

昔はワクチンなどなかったので、罹患することで免疫ができていました。

昭和20年代生まれの私は、幼稚園の時にはしかにかかり、皆勤賞を逃した悔しい思い出があります(笑)

 

数年前にも関東の大学生の間で流行したことがありましたね。

 

はしかはウイルスによって発症するので、抗生物質は無効です。

ワクチンも品薄状態で、しかも任意接種なので、それなりの金額だそうです。

 

はしかに罹ったことがない、あるいは罹ったかどうか分からない場合はどうしたらいいでしょう。

中国では2000年以上前から、板藍根(バンランコン)という生薬で対処してきたといいます。

ウイルスの存在など知られてもいない大昔からですから、その先進性に驚きます。

板藍根はホソバタイセイというアブラナ科の植物の根のことです。

5月1日に投稿した福岡大学薬用植物園での画像をご参照ください。

 

中国では今も医薬品として治療に使われています。SARS(重症急性呼吸器症候群)が大流行した時にも活躍しました。

 

 

 

日本ではハーブティとして知られるようになってきました。

お湯に溶くだけで簡単、しかも飲みやすく、お子さんにもお勧めです。

 

 

 

板藍根エキスを配合した「のど飴」もあります。

レモン風味で甘くなく、あと味が爽やかな、他に類をみないのど飴です。

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定休日   毎週水曜日

※中国医学研修のため、月に1~2回臨時休業することがあります。予めご了承下さい。

 

2020年9~10月の休業日

  9月23,30

 10月7,14,21,28

 

10月の催し物ご案内

 

リンパマッサージ体験

 10月8日(木)

 14:00~16:00

 お一人様20分/500円

(ご予約承り中です)

 

薬草講座

三密を避けるため、野外講座を行います。

 

※緊急事態宣言解除に伴い、状況をみながら順次開催して参ります。

 

※上記の参加費は災害被災地に義援金として寄付しています。